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スパイのウインクとは?ボードゲームのルール紹介やレビューと評価など

こんにちは、すみおです。

皆さんはカードゲームやボードゲームと言えばどんなものを思い出しますか?
カードゲームでいえば「トランプ」や「UNO」を思い浮かべる方もいるでしょうし
ボードゲームでいえば「人生ゲーム」や「野球盤」と答える方も多いと思います。

また最近では「人狼」というゲームが流行りましたね!


こちらのゲームはパッケージにもある通り会話型の心理ゲームですごく簡単に説明すれば、プレイヤーに役割が当てられ、人狼に当てられたプレーヤーを探し出すというゲーム内容です。
その心理戦の面白さもあって色々なYouTuberなどが取り上げていました。

少し話は逸れてしまいましたが、今回はそんな心理ゲームの要素のあるボードゲームを見つけたのでご紹介します。
そのボードゲームのタイトルは「スパイのウインク」
ではその「スパイのウインク」というカードを使ったボードゲームはどんなゲームなのか?
詳しいルールや実際に遊んだ人の評価やレビューも合わせてご紹介していきたいと思います。

スパイのウインクとは?

まずこちらが「スパイのウインク」になります。


正式名称は「SHIFTY EYED SPiES〜A sneaky game of sending signals」
直訳すれば「狡猾な目のスパイ〜サインを送る卑劣なゲーム」ってとこでしょうか?
英語は苦手ですが・・・

価格は2800円。
対象年齢は9歳〜
プレイ人数は4〜8人
1プレイ時間は20〜30分
去年の秋から発売が開始されたばかりです。
もともとは「Prospero Hall」という海外の会社がデザインし、「ビッグGクリエイティブ」という会社が販売しているボードゲームのようですね。
パッケージの目が特徴的ですね!箱の角度を変えると目玉がぎょろぎょろ動くみたいです。

ちなみに日本でも普通に販売されているみたいです。

 

 

ゲームのルールは?

まずこちらがパッケージ内容です。


手前のキャラクターがプレイヤーカード(特に特性などはなし)。奥の立体的なカードは待ち合わせ場所。

ゲームの遊び方は
スパイのプレイヤーカードを選び、4つの建物を均等に配置します。そして各プレイヤーはスパイカード(Deliver Cards)と場所カード(Recelive Cards)を1枚ずつ受け取ります。1つ目のミッションはスパイカードを見てそのスパイから待ち合わせ場所を教えてもらい、ミッションを達成します。2つ目のミッションはスパイからウインクで合図を受け取ったら場所カードから待ち合わせ場所を伝えていきます。
どちらもミッションを達成すれば得点になりますが合図がバレてしまうと得点が他のプレイヤーに渡ってしまうこともあるので慎重にミッションに徹しましょう。

2人のプレイヤー同時に5点以上獲得したらそのペアが勝者になります。


ルールの要点を伝えると

  • プレイヤーの中の取引相手にこっそりウインクする
  • 誰かからウインクされたら待ち合わせ場所を目線で伝える
  • ウインクした人が取引相手と待ち合わせ場所を宣言するとポイント
  • ただし、宣言する前に他のプレイヤーに取引内容を告発されるとポイントを奪われてしまう

こんな感じです。

実際にYouTuberの「水溜りボンド」がプレイしている動画がありますので、こちらを観て頂けるとルールや雰囲気なども分かりやすいと思います。

動画内でも言っていましたが、合コンとかで遊ぶと盛り上がりそうですね!

「スパイのウインク」の評価やレビューは?

実際に遊んでみた人の評価はどうなのでしょうか?
そちらも確認してみました!

パートナーとアイコンタクトでやりとりすることが面白いし、他人の顔の動きを観察して告発するのことが楽しい✌︎(‘ω’✌︎ )

ルールもカンタンなのでゲーム得意でないひととも遊べます!

このゲームで遊ぶと前よりもっと仲良くなれ(る気がし)ます。 仲良くなりたいあの子と遊んでみましょう!

正直発売されて間もないので評価やレビューが少なかったですが、
それらのレビューをみてもこのボードゲームの鍵は「ウインク」だというのがよく分かりました。
修学旅行や友達同士の旅行やお泊まり会のお供にもおすすめですね!

まとめ

いかがでしたか?
今回は「スパイのウインクとは?ボードゲームのルール紹介やレビューと評価など」でご紹介しました。


まだまだ発売されて間もないゲームですが、コミュニケーションにはうってつけの商品だと思いました。
友達や家族、恋人などみんなでわいわい遊んでみても面白いかもしれませんね!