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パンケーキアートの失敗しない作り方!鬼滅の刃も初心者でも簡単に?

こんにちは、すみおです。

パンケーキアートをご存知ですか?
パンケーキにお絵かきしたもので、好きなアニメキャラクターをパンケーキに描いたものが数年前に話題になりましたね。

今お家で過ごす時間が多いので、一部で再ブームしているようです。

ただ、失敗も多いみたいで挫折した方もいると思います。
そこで今回は初心者でも簡単で失敗しないパンケーキアートの作り方について調べてみました!
また話題のアニメ「鬼滅の刃」を描いている方もいたので一緒にご紹介しますね!

それでは早速ですが「パンケーキアートの失敗しない作り方!鬼滅の刃も初心者でも簡単に?」をご覧ください。

パンケーキアートとは?

パンケーキの表面にお絵かきをしたもので、文字やキャラクター、凝ったものではアニメのワンシーンを再現したようなものもあります。

道具は特別なものが必要?

「一体どんなすごい道具や材料で描いているの?」
「専用のペンとか着色料が必要なの?」
「初心者だと難しそう。」

そう思われるかもしれませんが、ほとんどの道具は家にあるものや100均などで簡単に揃えることができます。

まず、ホットケーキを作るときに必要な
・ボウル
・泡立て器
・ヘラ
・おたま
・フライ返し
・フライパン
・ふきん

そしてイラストや文字を描くための
ドレッシングボトル

これは100均で買えて、先端をカットして好きな太さで生地を出せるようになっていてとても便利です。
また細かいデザインをする場合は、お箸や爪楊枝などがあると便利です。下絵の反転が難しい場合はトレーシングペーパーがあるといいみたいです。

パンケーキアートの作り方は?

お絵かきをするには、焼き加減に差をつけることで色の濃淡を出します。
材料自体は普通のホットケーキミックスを使用して作ることができますので、気軽にチャレンジしてみることができますね。最初はお名前や記念日、単色のイラストなど簡単なデザインのものからお絵かきしてみましょう。ワンポイントでもおしゃれになりますよ。

・パンケーキアートの流れ

1.ホットケーキの生地をつくる。市販のミックスでももちろんOK
2.半分くらいをドレッシングボトルに入れる
(私は100均の先を好きな太さにカットできるもので、細めに出るようにしています)
3.いちばん濃くしたいラインを書く
イラストや文字は左右反転して描いてくださいね。
4.焼けたら茶色にしたいところを埋める
5.全体を覆うようにおたまで残りの生地をいれ、両面焼く。

パンケーキアートで失敗する例は?

一見簡単そうに見えますが、実はパンケーキアートには少しコツがいるみたいです。
いくつかご紹介します。

焼き色が薄い

写真のイラストすごく上手に描けていますね!

ただ線の焼き加減が足りず、線がボケて下地の生地の色と差がでず、下の写真のようになってしまいました。

線の部分は、火を止めフライパンが冷めている状態でゆっくり描き、
そのあと火をつけて、じっくり焼く。
フチがこげ茶になるまで待つのがコツです。
もう焼けたかな?なんて気になりますが、焦らずほんとに線のフチが茶色くなるまで待ちます。
二層目の茶色は、横に小さく生地を落として焼き色をチェックするといいでしょう。
最後の層は軽く焼けばOK

 

線と下地が混ざりこんでしまう

上の写真は線がきちんと濃く焼けています。
ただ線が途切れてしまっています。
原因はバターをひくと線の部分が焼けてきたとき、勝手に浮いてきてしまうみたいです!
そうすると、次の生地をいれたときに、線の下に入り込んじゃいます。

テフロン加工などの焦げ付かないフライパンで油をひかず、
生地がフライパンにくっつくようにするとうまくいく!
線くっきりのコツは、濃い色の部分が浮き上がって、あとの生地が入り込むのをふせぐこと。
また、焼けたかな?なんてちょっとめくってみるのは厳禁!
一層目、二層目は気になってもめくらない

以上2点の作り方を踏まえてパンケーキアートを作れば初心者でも失敗はかなり激減します。

話題のアニメ「鬼滅の刃」も簡単に?

2019年話題になったアニメ「鬼滅の刃」をパンケーキアートで描いている人もいるみたいです。

簡単に紹介します。

竈門 炭治郎(かまど たんじろう)

我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)

冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)


素晴らしいですね!
陰影も焼き色できちんと表現されていて立体的にみえますね。
絵に自信がある方はぜひ挑戦してみてください!

まとめ

いかがでしたか?
今回は「パンケーキアートの失敗しない作り方!鬼滅の刃も初心者でも簡単に?」でご紹介してきました。

普通のホットケーキに飽きてきたという方やお子さんと一緒におかし作りがしたい方など多いと思います。
ぜひそんな方は挑戦してみてください!