季節

高円寺阿波踊り2019屋台の営業時間と混雑状況や駐車場など

こんにちは、すみおです。

毎日暑いですね!
私は毎日のようにアイスを食べているので、体重が少し心配です。

さてさて話は変わりますが、今回も「お祭りシリーズ」ということで地域で行われるお祭りをひとつご紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するお祭りは東京都杉並区高円寺で行われる高円寺阿波踊り。


本場徳島の阿波踊りとはどう違うのでしょうか?
屋台や駐車場、混雑状況などの情報も合わせてご紹介していきたいと思います。
それでは「高円寺阿波踊り2019屋台の営業時間と混雑状況や駐車場など」でお送りしていきます。

高円寺阿波踊りとは?

本場徳島の阿波おどりに次ぐ、東日本最大規模の「東京高円寺阿波おどり」。
8月の最終土日、JR高円寺駅の南北に展開する8演舞場を舞台に2日間で延べ165連・1万人を超える踊り手が舞い、のべ100万人に迫る観客で街中が熱気に包まれます。
また期間中の日中は、高円寺阿波おどり連協会選抜連による舞台公演も開催。演舞場とは趣の異なる阿波おどりの魅力を堪能できる人気の屋内公演です。

高円寺阿波踊り2019の営業期間や営業時間は?

イベント名 高円寺阿波踊り
営業期間 2019/08/24(土) ~ 2019/08/25(日)
営業時間 開始:17:00
終了:20:00
会場 東京都 杉並区高円寺北、高円寺南
「中央演舞場」「純情演舞場」「桃園演舞場」「みなみ演舞場」「ひがし演舞場」「パル演舞場」「ルック第一演舞場」「ルック第二演舞場」
最寄駅 JR高円寺駅、東京メトロ新高円寺駅
料金 無料
問い合わせ先 NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会TEL.03-3312-2728
雨天時 ※雨天決行
※荒天時は26日に延期(縮小開催)

 

たくさんの人が訪れる高円寺の阿波踊り。
会場で座ってみるなら当日の朝から場所取りしないといけないほどみたいです。
有料でも大丈夫という方なら個人協賛をするのもありですね!
6,000円~8,000円で協賛した人専用の桟敷席を利用することができるので、場所取りしなくても座ってみることができます。
席といっても義面にシートを敷いただけの簡易的なものですが、それでも暑い中で長い時間場所取りしなくていいのは楽ですね!

協賛席
・1口6,000円・7,000円・8,000円の3区分
・募集開始 7月1日(月)
・申込方法 WEBまたは往復ハガキ
※募集要項は公式HPに6月初旬に掲載

 

屋台の営業時間や混雑状況は?

阿波踊りまつり当日は会場となる高円寺一帯にたくさんの屋台が出店するようです。

コンビニも道沿いに屋台を出したりするので、その数はかなりのもの!


すごい人の数ですね!

他にも高円寺氷川神社の境内の中にも屋台があるみたいです。

JRの高円寺駅から歩いてすぐのところなので、まずここに行くのがいいみたいです。

 

屋台の営業時間について

  • 南口広場:10時30分から20時まで
  • 北口広場:10時30分から20時まで
  • 中央公園:10時30分から20時まで
  • セシオン杉並:10時30分から16時まで

どこのブースも午前中から営業しているのはありがたいですね!

アクセス方法や駐車場、交通規制は?

当日はJR高円寺駅を中心に早稲田通りと青梅街道の間の一帯で交通規制が行われます。

規制中は周辺の道路に車が集中するのでかなりの渋滞が発生します!

夏休み期間中で交通量も増えている時期なので、この日は車で会場近くには絶対に近づかないほうがいいみたいですね。

●電車での来場
・JR総武線/中央線「高円寺駅」より徒歩3~10分
・丸ノ内線「新高円寺駅」より徒歩3~15分

●車での来場
首都高環状線「中野長者橋」約5㎞
※但し、駐車場はないので、周辺の民間駐車場を利用してください。

中野駅周辺駐車場

荻窪駅周辺駐車場

高円寺から少し離れた駐車場に停め、電車で移動する方がいいかもしれませんね。

 

※ちなみにこちらは高円寺駅構内の写真


阿波踊り当日の混雑具合がよくわかりますね!

プレ公演もあり?

実は開催前日でも阿波踊りを楽しむことができます。
それが「ふれおどり」と言うもので、商店街の中を地元連が踊ります!
ふれおどりの時は地元連だけなので連の数は30ほどですが、こちらも大変盛り上がります。

プレ阿波おどり

7月21日(日)15:00〜18:00
高円寺阿波おどりを支える連携8商店街で行っている「高円寺阿波おどり応援!商店街セール」の一環として、高円寺中通り商栄会で開催される「プレ阿波おどり」。
東京高円寺阿波おどりのひと月前に開催されます。
出演は東京新のんき連 飛び入り歓迎のにわか連の運行もあります。

阿波踊り当日来場できない方は「ふれおどり」を観に行くというのもありですね!

まとめ

いかがでしたか?
今回は「高円寺阿波踊り2019屋台の営業時間と混雑状況や駐車場など」でお送りしてきました。
地元連だけでなく、たくさんの踊り手が集まる「高円寺阿波踊り」。
ひとつのお祭りにこんなにたくさんの踊り手が集まることはなかなかないのではないでしょうか?
ぜひぜひ高円寺の阿波踊り観に行ってみてください。