お菓子の由来

カップケーキとマフィンの違いってなんなの?違いの解説。

こんにちは、すみおです。

カップケーキやマフィンは手軽に食べれるサイズでとっても美味しいですよね。
私は子供の頃におやつとしてよく食べていました。

カップケーキとマフィンの違いって見た目が似ているもので何が違うのでしょうか。
今回はカップケーキとマフィンの違いについて解説していきます。

 

 

カップケーキとマフィンって?

カップケーキとは、その名の通り「ケーキ」の一種で、ホールケーキみたいな大きなケーキではなくて、カップサイズのケーキなのでカップケーキと言われています。
生地はスポンジ状のものが多くふわふわしています。

カップケーキは日常ではあまり食べられるものではなく、誕生日やウエディングなど特別な時に食べられることが多いそうです。
パーティなどではカップケーキをよく見かけますが、お皿を持ってうろうろすることが多いので、ナイフやフォークをを使わなくても食べられるカップケーキは食べやすいものになります。

マフィンは「パン」の一種で、粉などを簡単に混ぜて焼けることから「quick bread」と呼ばれることもあるそうです。
しっとりしてズッシリしています。

マフィンの名前の由来は、貴婦人たちが手を温めるために使った「マフ」で、両端から手を入れる円筒状のファッション小物のことです。
マフの代わりにパンで手を温めたことから「マフィン」と呼ばれるようになったと言われています。

「ケーキ」と「パン」で分かれましたね。では、見た目はどのように違うのでしょうか。

 

それぞれに合ったデコレーション

カップケーキは上にクリームやアイシングがされていたり、デコレーションされています。
カップケーキの生地はふんわり軽いので生地の中に入れるのではなく、焼きあがった状態のケーキにデコレーションした方が見栄えもいいですね。

マフィンは、上にはクリームなどデコレーションしているものではなく、逆に生地の中にチョコやベリー系を入れ混ぜて焼いていることが多いそうです。
重い生地なのでチョコなどが沈殿することがないのでバランスが良いものになりますね。

見た目の違いもただ違うのではなく、生地に合ったデコレーションになっていますね。

 

味の違いは?

カップケーキもマフィンも基本的には甘いのが特徴ですが、マフィンは甘くないものもあります。

今では様々なレシピがあり、チーズなど甘くない材料を使用したマフィンもあります。
そして、マフィンもカップケーキみたいなものだけではなく、イングリッシュ・マフィンという平べったい丸いパンもあり、朝食などでもよく食べられるものなので、「マフィン=甘い」というわけではないようです。

カップケーキはケーキの生地になっているのでケーキを食べている感覚です。
マフィンでも同じような味になっているので大きな違いはないかもしれません。

材料に違いはあるのか?

カップケーキとマフィンの材料の違いはあるのでしょうか。

基本的な材料は薄力粉、油脂、砂糖、卵、牛乳、ベーキングパウダー
になります。2つともほぼ一緒です。

ですが、カップケーキには油脂はバター、マフィンには油脂はオイルを使用することが多いです。
それ以外の違いは、各材料の比率によってカップケーキかマフィンになるかがわかります。

カップケーキには油脂、卵、砂糖を多く入れていることがわかり、ふわっとした食感になります。

ただ、色んなレシピもあり、マフィンでもバターを使用していることがあるので、決定的なものではないのですが、参考程度にしていただければと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
カップケーキとマフィンの違いは「ケーキ」か「パン」というのが分かりました。

見た目もデコレーションで違ってきますが、生地自体の材料には違いがあまり変わりませんでした。

それぞれの良さがあり、味わい方も違うのでカップケーキやマフィンを食べる機会があれば意識して食べてみるのも楽しいと思います。